揺蕩う春、嘘はつかないという嘘

 

 

ハロ〜、あかねです。アカウント新しいの作ってからはじめて書くよ〜  春休みメッチャ長かったくせに堕落しすぎててまじで一回も書こうと思わなかった!二ヶ月間なにしてたかなにも思い出せないんだけど、たぶんなんにもしてなかったんだろうな~ 典型的なだめ大学生じゃん


ぜんぜんどうでもいい話だけど、ブログぜんぜん書かないくせに タイトルばっか考えてる。毎回あんまり内容とは関係なく なんとなく語呂とイメージで決めてるんだけど 半数以上つかわないよね





 

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ね〜〜これ、いまのアイコンに使ってるイラストなんやけど めちゃめちゃおしゃれでしょ~(にやにや)
 
ラムネチョコさんというイラストレーターさんがすごい好きなんですけど、ZINEの購入特典に直筆で女の子を描いてもらえて!SNSに載せたり アイコンに使用してもいいって仰ってたんですけどそんなん言われたらぜったい使う。ぜったい使うね。
リクエストOKだったからライブハウスの女の子を描いてもらった……☺️見れば見るほどいとしみが湧いて出てくる…
 
 
 
そんで今日なんの話しよ〜〜ってめちゃめちゃ考えたんやけど、とりあえず3月に行った府中のはなしするって決めた!いま。二ヶ月前の話を今さら…とか言わないで!わたしが一番おもってる!
 
 
東京らへんに住んでるひとはまったく問題ないかもしれないけど、府中 アクセス難しすぎない!?!! 「え…山手線圏内じゃないやん…どこ…ホテルある……?」(※田舎者だから環状線以外乗る自信がない。山手線どう転んでもぜったい着くじゃん)てめっちゃ絶望した。
結果 いっしょにライブに行ってくれる約束してたいとこのおうちに泊めてもらったし、行きも帰りも乗り継ぎ教えてもらったし、なんかもう これ以上ないおんぶに抱っこ状態だった。新宿でワタワタしてたら 「乗り継ぎはうちが調べるから あかねは自分の切符買ってきて」て言われて めっちゃ「ハイ……(感謝)(申し訳なみ)」てなったよ
 
 
わたしは室井雅也バンドのことが本当にすきですきでたまらないので、生で新曲を聴けてよかった〜とおもう。サックリだけど、曲について触れてみるね
 
 
 
【カナシズ】
 
「瞼の裏じゃ君を助けられそうにない」て歌詞、好きすぎて卒倒しそう。重くてエゴっぽくてかっこ悪くて、君のせいで弱くなってしまう僕に同調して泣きたくなる。
いろいろ考えたんだけどうまく言葉で表せないから写真のせていい?カナシズってこういう曲だよねって写真撮ったんで。
 
 

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いつも通りの毎日の中に溢れてる ほんの一瞬
 

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明朝の空や夕方の光のせいで、突然に想起するセンチメンタル 
 

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生活音すらうるさく聞こえるくらい敏感になった精神
 

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視界が霞んではじめて、泣いてると気づくこと
 

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いつも明るいあの人だって、ふとしたときに生活を蝕む君を心に棲まわせてるんじゃないか、と思ってしまうような一曲〜 良〜〜〜〜。ライブから帰ってきてしばらくカナシズの余韻が抜けなくて、ずっと「カナシズ…ヤバ…カナシズ…」て言ってたから。鳴き声かよ。
 
歌い始める前に 室井さんが投げかけてくることば、あれめっちゃずるいと思うんだよね。カナシズだったら「忘れたいのに忘れられない人を思い浮かべて聴いてください」ていう。実のところ わたし、忘れたいのに忘れられない人とかいないんですけど、なんかこれでしんみりしちゃう。笑
聞く人に「この曲は自分のストーリーだ…」って思わせるようなひとことがあると グッと世界観に引き込まれちゃうし、そのへんの自然さ 室井さんは特にうまいな〜とおもう。
 
(そういえばカナシズってなんでカナシズなんだろ。キャスとかで説明してたのかもしれないけど、最近ぜんぜん行ってないからわかんないや)
 
 
 
 
【季節のグルーヴ】
 
日本に四季があって良かった(泣) いやもう、メッッッッッスキなんだけど。
前奏一発めのジャン、てところ(語彙力がゼロ!)を聴いた瞬間に恋。曲に恋。
テンポアップしたり 拍子が変わったり、どんどんイメージが変わっていくの、ほんとうに四季が移り変わるようだよね。
 
この曲は テンポ感と語感を楽しむ曲だと思っているので、特に考察めいた話はしたくないのだけど 室井さんの感性が光る歌詞だな、と思う。
 
春か遠くまで
夏かしさ抱いて
秋らかな愛も
冬き届き仕舞いさ
 
のところとかね!😡その発想はなかった、完全に室井雅也に一本とられた😡ここ、突然三拍子になって(なってるよね?)、サウンドが 優しいながらも踏みしめるようにしっかりと進んでいく感じがして メッチャすきです😡
 
あとたしかに季節の変化って風が暖かくなったとか、雨ばかり振るようになったとかで気づくことが多いね。季節のほんとうに美しい瞬間というのは確実に存在しているけど、それを捉えるのってたぶんめちゃめちゃ難しいことなんですよね。わたしも気づいたら「あれ…なんかいつのまにか夏終わってた…」みたいなことある〜 気づいた途端すごいかなしいやつ〜
 
室井さんがどういう思いでこれを作ったのかはわからんけど。目の前の不安や止まらない時間に急かされて きもちに余裕がなくなったらもったいないよ!今の季節は今しかないし、季節はまた巡るから 楽しくいこ〜!って言ってくれてる気がして、なんか元気になれちゃうな。
 
 
 
 
わたしは地方に住んでいるので、あんまりあれもこれもとライブに行けないんだけど、ライブに行ったことないひとは すぐ行って欲しい、と毎回思う!たのしいのはもちろん、新しい気づきがある!
「あ、いまベースが入ってきてサウンドが広がった感じがする…」「いまのギターの音 気持ちよかったな〜」「なに、ここのドラムすごいビシッとしててカッコいい…」みたいに 要所要所で それぞれの楽器のよさを感じられる部分があって、生演奏を聴くとそれがほんとうに顕著になるんです。ぜったいに、CDで聴いてるだけじゃ分からないことが見えてくる。しかもそれをライブ後 すぐに ご本人に伝えたりできる。
 
 
 
わたしがなんでこんなに室井雅也バンドがすきなのかって理由は、曲はもちろんのこと やっぱり4人の人柄にもあって。わたしがアワアワしてても、気さくにお話ししてくださったり じっくり話を聞いてくださったりする4人のことがほんまにすき~と思うの。まじですきを更新してる
 
この間の府中のとき、帰りの電車でいとこが「さっきね、そのへん座っとったら 室井雅也バンドの人に話しかけられて 今日はありがとうございましたって言われたよ。びっくりしたけどうれしかった。いい人だね」と話してくれてほんとうに驚いたんですけど。だれ!?!て聞いたら、イシマさんだった。
誠実さとか 優しさとかって、実は音楽に直結してるんじゃないかな〜というのを、室井さんたちに出会ってからよく考える。
 
 
(ちなみに室井さんは、いとこのメロンソーダをわたしのだと思ったのか「これ誰のメロンソーダデスカ〜〜!」ってふざけた口調で話しかけにきてくれたんですけど、いとこはドン引きしてるし 室井さんはやっちまったみたいな顔してるし、ただただわたしが面白いみたいな一件もありました)
 
 
 
とにかく、行ってみたいな〜って言ってくれた だいすきないとこと、だいすきな室井雅也バンドをいっしょに見られて良かった!
 
 
 
 
 
ハァ〜〜もう 東京いってからまだ2ヶ月も経ってないのにもう遊びにいきたいってどういうこと…新年度入ってからなんだかんだ 課題に追われてバタバタしてるので、次行けるとしたら夏休みだな〜……うそ、まだまだじゃん………( ;  ; )
 
今月はみきなつちゃんのインストアライブと、ハルカミライのツアーにいく予定なんですけど、やっぱり行きたいときにフラッと行けないのはつらいな〜( ;  ; )バンドが自県に来てくれないなら、もう県がライブハウスに移動しないかなっておもうレベルだよ
 
 
 
お別れはFancy Girl CinemaのSundayで。
このまえ えりこちゃん(前々から仲良くしてくれてるお友だち)に買って来てもらったCD、もう何周したかわかんないな。はやくお金払わなきゃ。ごめん えりこ。
しかもですね、ツイッターでも言った話なんですけど、えりこから送られてきた封筒がなんか分厚い…と思ったらなかにラヴミーズのCDが入ってて どえ~~~~てなった。しかも「誕生日プレゼントだと思って!」とか書いてあってなんなの。女神なの。
 
 
 
 
 
♪さよなら乾いた思い出
窓から投げ捨てた面影
柔らかく握りつぶして
綺麗に咲いたらそれでいいな
 
 
 
ゴタゴタしちゃうと思って書かなかった話題がめちゃめちゃある!また近いうちに書こ。需要のなさを度外視!
はやくライブハウスでお酒が飲みたいあかねでした。またね